しつけ/子犬・子猫を迎えたら
子犬・子猫を迎えたら
以下について、しっかり実施して下さい。

「環境を整える:一番くつろげる場所を提供」
- 排泄場所(トイレ)の設置(落ち着ける刺激の少ない場所)
- 安全な場所(ベッド、サークル)の設置(罰として閉じ込めるのはダメ!)
- 動物の遊ぶおもちゃの準備(齧ってもいい安全なもの)
- 生活に必要な用具の準備(フードボウル、給水ボトル、ペットシーツ、トイレ砂等)
「食事管理について:安全でおいしいものを!医食同源」
- 成長に応じたフードの選択
- 1日に必要なエネルギー量を給与する
- 嗜好品は過剰摂取にならないよう注意(食事の量の1割以下)
「しつけをする:3ヶ月~4ヶ月の間が最も重要!」

- 動物の行動やその意味について理解する
- 動物に暮らし方のルールを教える(義務教育的指導)
- 人と仲良く、動物と仲良く
- 屋内でのトレーニングから屋外でもできるように慣らす
- 子は親の鏡、動物は飼主の鏡
「健康観察をしましょう:病気の早期発見に努める!」

- 最初の1週間は動物の行動を観察する(例:トイレの前の行動は?)
- 過度のスキンシップを控える(ストレスを与えないように)く
- 動物病院で健康状態の確認と病気の予防に関するプログラムについての相談
「屋外におけるマナーの徹底:糞で憤慨されないように!」
- 排泄物は持ち帰って処分(埋めない、放置しない)
- 尿はそのままにせずに水で流しましょう
- 屋外ではリードを装着(事故防止)く
- 食事は屋内もしくは人が管理できる場所で
「迷子になってしまったら:一人ぼっちにしないで下さい」
- 登録票や連絡先の判る札等を装着してください
- 保健所等に迷子の旨を申し出てください
